【世界一周三種の神器】寝袋編

初めての長期海外旅行って本当に荷物選びに苦労しますよね。

わからないことだらけで、あれもこれもって荷物入れすぎて、結局最後にはバックパックパンパンになってせっかく買ったのに、家においてきぼり〜・・・

これってあるあるですよね。

そんな今回は、世界一周三種の神器の一つである寝袋の重要性を説いていきたいと思います!!

布団の代用

いや〜寒い寒い。

ただいま外気温2度

今年の冬を日本で過ごした方にとっては氷点下にいってないなんて、あったかいじゃないか!!

って思うかもしれませんがね、中国南部は中国人にとっては”あったかい”地域になるため、暖房設備なんてもんはないんですよ。

あるのは電器毛布のみ!!

ちゅ〜さみぃ〜

特にシャワーの時なんかは地獄っすわ・・・

さて、そんななか暖房設備がないだけでなく、電器毛布すらないなんていう超コスパ最高宿なんてものがあるのです。

そんな時の夜はこれまた地獄ってやつなんですよね。

部屋の寒さに加えての布団のなかの寒さ。

いくら防寒対策をしても寒いものは寒い!!

そんな夜のお供は・・・

熱燗!

冷えた体にしみわたりますわ〜

なんてものがあるわけでもなく、ただ我慢するのみです・・・

でもね、も〜し寝袋があればそれなりに寒さは和らげることができるとわかったらどうしますか?

いま自分が使用している寝袋は0度まで対応のやつです。

寝袋にくるまり上から布団を掛けるダブルスタイルで行けばたとえマイナスになっていてもそこそこあったかく感じながられられますよ!

野宿

物価が高い、ヨーロッパを旅していると必ず男は1回は野宿するでしょう・・・

アジアの宿代が1泊500円以下なのに対し、ヨーロッパだと1泊1000円以上が普通です。いや、1000円以下の宿を探すことがもはや無理ゲーですね・・・

例えばこんな時、あなたならどうしますか?

ミラノからマルセイユへバスで移動。一番安いチケットを購入したため、マルセイユ到着は夜11時。季節は7月なので夜が短い。5時には外は明るくなる状況。

1500円払い宿に泊まりますか?

それともそこらの公園や駅前で寝ますか?

もちろんおれは駅前で寝ました。笑

そしてゲイに絡まれました。

ヨーロッパは夏といっても夜は案外冷えます。

海沿いの風がある街なんかだと夜は寒いです。そんな時、風除けになるのが、寝袋なんです。

寝袋があるだけで快適に寝れます。が、防犯上、だれかに絡まれたらそれまでですが・・・

ツワモノのヨーロピアンは公園の芝生の上で寝袋にくるまりながら快適そうに寝ていました。こんなのができたら、もはや失うものはないもない!って状態ですよね。

ベスト寝袋

さて最後にどんな寝袋を選べばいいのかです!

寝袋の種類はいろいろありますよね。

高いものから安いもの、正直どんな寝袋を選べばいいのかは、迷いどころです。

寒い地域には近寄らないっと言っても、冬場のタイ、ラオス、ベトナム北部なんかは結構冷えますし、暖房設備なんてないです。

自分のおすすめは2度ぐらいまで対応できる寝袋です。

若干重いですが、2度まで対応できれば寒くても快適に寝れます。

今まで何回も使ってきましたが、使用中に寒くてねれなかった!なんてことは1回もありませんでした。いつでも快適です。

しかし快適な反面、お値段は快適ではありません。

確か3万ほどはしました。

ブランドはよく分からないものなんですが、処分品ってことで3万で購入できました。

まぁ〜ブランドなんてどこでもいいんです!あったかければいいんです!

ってことで個人的おすすめは2度ぐらいまで対応のそれなりの寝袋!

もしどんなでもいいからとにかく寝袋が欲しいってことであれば、夏用のものがオーストラリアで20ドル前後で売ってます。もちろん値段相応なもんですが(笑)

まとめ

夜ねれないことほどストレスを感じることはありません・・・

昼間はしっかりと行動し、夜はゆっくり休む!

それを実現するためにも寝れる準備はするべきだと思います。

寝袋ってバックパックに入れるとかなりスペースとりますが、その分使用頻度が高いので必需品です。

もし持って行こうかどうか感えているなら、絶対持っていくことをおすすめします。

ではまた。

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