<旅ルート>東アジア編その2

前回に引き続き、ユーラシア大陸横断ルート編です。

前回決めた?通り、中国入国から目指すのはシルクロードの出発地「西安」です。

今回は西安にいくまでに、もしかしたらいくかもしれないルートを考えています。まぁ番外編ってヤツですかね!

成都

アジアを旅した時に寄った成都。

今は立ち入り禁止の九寨溝や、チベット文化が色濃く残る東チベット、入るのにパーミッションが必要なチベットなど、バックパッカーにとってそそられる旅の拠点になる街です。

また中華料理といえばでおなじみの四川省の省都であるために本場の激辛中華料理も楽しめる食の宝庫にもなっています。

そんな成都、前回滞在時は春節時期と重なってしまい、思うように観光ができず、またローカル食堂も軒並み閉店していて全く楽しめませんでした。。。なので、今回のユーラシア大陸横断の旅で絶対に再訪する場所であります!!!

チベット

少し前に書いた記事にある通り、中国とネパール国境が今年から再開するみたいです。

ってことなので、チベットに行けますよ!!ってもともとパーミッションさえ取れればいけましたがね・・・

ただ問題は費用なんですよね。

チベットにいくにはガイドや交通手段の手配が事前に必要らしくその費用がバカみたいに高いらしい。

でも数人集まれば費用をシェアできるので一人頭の料金が10万円以下に抑えられるらしい(数年前の情報ですが・・・)

今は中国の物価も上がっているだろうから一人10万円をもしかしたら超えるかもしれません。

でも中国人が死ぬまでにいくべき街ベスト3にも入っているぐらいの街「ラサ」にいけるなら10万でも安いような気がしちゃいますね。

なにより、富士山よりも高い街から見る空の景色や星空なんかは言葉にできないほど凄いのでしょう。またチベットの良さは人っていうぐらい親切な人が多い地域ですので、刺激的な出会いがあるのではないでしょうか。

いや〜ほんとチャンスがあるなら行ってみたいなー

ってことなので、チベット〜ネパールにいくルートは候補に入れておきましょう。

行く条件は出発前にある程度の仲間が集まることですが・・・

ルート

これが仮のルートです。

成都からチベット自治区へ入り、ネパール、インド、パキスタンからの中国へ戻るというルートです。

このルートをとると、予算と日数の問題が大きくのしかかってきます・・・

ちょっとだけルールを変更できればな〜なんて思いますが、ルールはルールなんでね!変更はしませんよ。

まぁもしチベット自治区に行く人が見つかればこのルートも考慮するつもりです!

最後に

やはりルート作りには苦労しますね〜

でもここをしっかりとやれば旅の中でルートを超真剣に考える時間を削減できるので効率良く旅できると思っています。

そして、いま猛烈に楽しいです。旅のルートを考えるこの時間が旅の醍醐味の一つです。

まだまだルートで悩みそうですが、楽しみながらやっていこうかと思います。

では、以上番外編でした。

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