旅に英語は必要か

短期でも長期でも旅に出る人は一度は悩むんではないでしょうか。

英語が喋れないけど、大丈夫なのか・・・

今回は世界30カ国以上を旅した自分が感じた旅に英語が必要かを書いていこうかと思います。

英語

旅に出るなら英語は絶対必要なはずだ!

この意見にはものすっっごく同意です。

確かに英語喋れなくても、単語単語での会話で自分の意思を相手に伝えることはできるし、現代ではスマホの翻訳機能を使えばある程度の意思を伝えることは可能でしょう。

しかし、旅にトラブルはつきものです・・・

突然やってくるトラブル時に、英語が喋れないと結構な確率で自分にとって不利な状況に陥ることになります。

例えば・・・

ベトナムのハノイから中国国境のラオカイに向かうバスでの出来事

旅行代理店で手配したチケット、ハノイ発ラオカイ行。しかしこのバスはサパ行きでラオカイには停まりません。サパまでノンストップです。※サパに行くには高速道路でラオカイに行き、その後山道を進みサパにたどり着きます。

自分は乗る前に運転手に「ラオカイで降りる」と伝え、助手もラオカイで降りるんだなっという確認をしました。が、バスが到着したのはサパでした・・・

ラオカイを見事に通り越してサパについてしまいました。

それで、運転手にラオカイに連れて行ってください。と交渉しました。もちろん運転手は他のバスを手配するだけでお金は出さないといって突っぱねます。

そこで自分が買ったチケットの内容についてしっかりと説明し、納得させ、結果運転手にサパ〜ラオカイ間のバス代を払ってもらいました。

もちろん運転手はベトナム人で英語はうまくありませんが、海外旅行者相手に商売をしているので、ある程度の英語力はありました。もちろん交渉は全て英語です。

もし英語が喋れなければ、サパ〜ラオカイ間は自腹になっていたでしょう。でも英語が喋れたおかげで自腹を免れました。っていってもたかが200円程度の話でしたが。

以上のような話は旅をしていれば突然訪れます。

まぁ英語が喋れなくても雰囲気とお金で事は解決できますが、交渉が自分の思うようにいかなかった時は、気分が悪くなりますよね。

せっかくの旅でそんな状態になるのは本当最悪っすよね。

そんな状況を避けるためにも英語力は必要だと思います。

旅をしていて思う英語の使用頻度

旅行業についている人は大体英語が堪能です。

しかしローカルな人は全くってことがほとんどです。

例えば中国。宿のレセプションの人は英語喋れるのに、街中で英語をしゃべれる人を見つけるのは至難の技です。

つまり英語が喋れても英語が通じない国を旅行する場合、あまり意味がないんですね。

もう一つ例をあげれば、英語がそこそこ通じるフィリピン。

でも山奥の田舎に行けば、ウォーターすら通じませんでした。

結局、バックパッカーで旅を楽しむなら、英語よりもその国の言葉をあいさつ程度でも学んだ方がより有意義な旅ができるんじゃないかと思います。

旅人とのコミュニケーション

バックパッカーといえばドミトリーに泊まるのが定番でしょう!

今でこそネットが普及していろんな情報を手にいれることができます。がひと昔まえであればドミトリーであった旅人同士で情報交換が行われていました。そんな時、コミュニケーション言語として一番使われているのが英語でしょう!

やはり英語は旅人の中では間違いなく共通言語です。とくにバックパッカー人口が多いヨーロッパ系の人はほとんどネイティブレベルでしゃべります。各国の友達を作るだけでなく、有意義な情報を得るためにも英語は必須なコミュニケーションツールでしょうね。

まとめ

情報を得るという観点からいって、英語はやはり必要なスキルでしょう。

ま、しゃべれないからといってだれともコミュニケーションがとれないわけではありません。結局は英語うんぬんよりもコミュニケーションスキルがあるかどうかってことですよね。

どれだけ積極的に人としゃべり仲良くなるってことが旅において一番重要なことだと思います!!

以上!

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