50ドルで100万ドルの夜景をみれるなら安いもんではないか

今日も世界のどこからかこんにちは。世界を旅する貧乏バックパッカーのちゃば(@AlataYmmt)です。

今回の記事は香港の小高い丘から100万ドルと言われている夜景を見てきたのでレポートをお伝えしようかと思います。

ではいってみよー

彼女と行きたいビクトリアピークで100万ドルの夜景を堪能!

香港の夜景スポットは幾つかあるようです。

ICC SKY 100

尖沙咀プロムナード

カオルーン・ピーク

シンフォニー・オブ・ライツ

そして今回自分が訪れた、ヴィクトリアパーク

場所はこちら。

宿がある、九龍半島から地下鉄か、フェリーに乗っていく必要があります。

山頂への行き方

夜景をみるということだけあり、ヴィクトリアピークはそこそこ高い丘となっています。

頂上への行き方は近代的な方法、トラム(往復40ドル程度、1時間ほどの長蛇の列の特典付)か、原始的な方法、徒歩の2通りあります。

もちろん節約系バックパッカー自称体力自慢の健脚をアピールポイント(履歴書に書くか迷うぐらいに)としている自分は迷うことなく徒歩を選択。

途中、珍しい鳥達を無料で鑑賞できるエリア付きの豪華な無料植物園を抜け、山頂を目指します。愛用のスマホ地図アプリでは片道1時間とほざいてますが、看板にはあと30分とこれまたファンキーなことを掲げております。こういう場合は間をとって残り45分としておくことが正解でしょう。

夜景を見に行く都いうだけあって結構な上り坂です。これは夜景が期待できますね。

写真では伝わらないでしょうが、歩く様はまるで長野オリンピックで一世を風靡した日の丸飛行隊の姿勢そのものです。

そんなこんな歩き始めて1時間ほど、ようやく山頂に到着です。

山頂からの景色

香港の空も霞んでいます。決して自分の腕が悪いわけではありません。本当に霞んでいるのです・・・

山頂にいるというのに夜景を見に来ているのはドローンで空撮を楽しむ青年1人と俺だけです。有名な夜景スポットというのにみなさんは一体どこにいるのでしょう。まさかこの霞んだ空に失望して今日はだれもいないのでしょうか・・・

夜景も楽しめそうにないので下山します。

おっと人だかり発見。

どうやらビクトリアピークから夜景を楽しむにはトラム駅に併設されている商業施設の展望台から見るのが正解なようです。

展望台の入場料50ドル。夜景の価値100万ドル

ではこちらが100万ドルの夜景と言われているや〜つです。

テェイ!

もう一発!テェイ!

さすが100万ドルと言われているだけありますね。人だかりがすごいです。

夜景の絶景スポットなんてカップルだけしかいねぇなんて思っていたんですが、結構男だけむさ苦しいグループや家族づれ、ぼっち等、実にいろんなお方がおりました。

さ〜って帰宅しよっかな〜

さて夜景も楽しんだので帰りましょう。

ここでまたまた選択です。トラムor徒歩。先ほどの人だかりの画像、勘がいいかたはお察しかと思いますが、あれトラム待ちの行列です。まるでディズニーランドのアトラクションか!っとつっこみたくなるほどの長い列ですね。

もちろん自分は徒歩で帰ります。帰りは下りなのでスキップしながら帰るのも楽しそうだな〜なんて考えていたのもつかの間、山道は登りより下りの方がきついのですね。おかげで足がパンパンでございます。

地下鉄の駅に着いたのが9時ぐらいでしたが、もう少し夜景を楽しもうと、今度は海岸沿いを目指して歩きます。

そしたら、チョムサーイ行きのフェリーを発見しました。

いやいや九龍半島から香港島行きのフェリーなんてあったんかい!!

しかもお値段片道3.7ドル。地下鉄10ドル。

往復しても地下鉄の片道よりも安い料金設定ってのが好感もてますね。さすがです香港。

ちなみにフェリーの中からみる夜景も結構絶景でした。

外側に座れば前を邪魔する人がいないので、絶景を独り占めできます。しかもフェリーに乗っている人の半分ぐらいは香港の住民なんでしょうか。全く夜景に興味を示していませんでした。毎日見てるから見飽きているぜ!って感じなのでしょうか。

そーゆー感じ、旅行者のわしにとってはありがたいことです。good jobやで〜

最後に

100万ドルの夜景かといわれれば・・・ですかね。

いや、100万ドルとかいっているからもっと、こうバーっとぐわぁって感じに夜景が広がっているのかななんて思ったんですが、意外に手前のビル群が真っ暗で、う〜んって感じでしたね。

そのせいで写真も撮るのに苦労しましたし。。。

でもまぁ群衆の心理とでもいうのでしょうか、人だかりができていればそんなにすごくないものでも、なんかめっちゃすごいんじゃないか!!って気分にさせてくれますよね。

ヴィクトリアピークの夜景はまさにそんな感じでした。

自分が思うに、香港の夜景はハーバー沿いから見たほうがゆっくりと観れるし迫力があるんじゃないか!なんて思います。

っと香港一ともいわれる夜景スポットに毒を吐きつつ夜景を見ても自分の心は現れないとあらためて気づかされたことで、本日の記事を締めたいと思います。

次回は、香港でまさか!!!のお得レストランをご紹介いたします!

ではまた!

ランキングに参加中です。下のバナーをポチしてくださるとポイントが入る仕組みになってます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周準備へ
にほんブログ村

俺得ですが、ポチポチよろしくお願いします。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク